Campaignを使った展示会リード管理の流れ
キャンペーン作成
展示会・セミナー名を登録
→
リードを追加
名刺情報を入力・一括インポート
→
ステータス更新
連絡済み・商談化を記録
→
効果測定
商談数・受注数を集計
参加者数
87
キャンペーンメンバー数
商談化数
14
商談に転換したリード数
ROI
+320%
費用対効果(自動集計)
キャンペーンメンバーのステータス設定例
| ステータス | 意味 | 使うタイミング |
|---|---|---|
| 招待済み | セミナー招待メールを送った状態 | 名刺獲得後・招待メール送付後 |
| 参加済み | 展示会・セミナーに実際に参加した | イベント当日に名刺交換した方 |
| コンタクト済み | フォローの電話・メールを送った | 展示会後のお礼メール・電話後 |
| 商談化 | 商談が発生した | リードを商談に転換したとき |
| 不達・辞退 | 連絡がつかない・不要と回答 | フォロー断念・連絡不達のとき |
キャンペーンの設定手順
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ナビゲーションから「キャンペーン」→「新規」をクリックする キャンペーン名(例:2026年秋 東京展示会)・種類(展示会)・開始日・終了日・予算・期待売上を入力して保存する
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キャンペーンメンバーを追加する キャンペーンレコードの「キャンペーンメンバーを追加」からリード・取引先責任者を検索して追加する。Excelからの一括インポートも可能
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各メンバーのステータスを更新する フォロー進捗に合わせてステータスを「コンタクト済み」「商談化」などに変更する。リストビューから一括更新すると効率的
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キャンペーン統計で効果を確認する キャンペーンレコードの「キャンペーン統計」セクションに、リード数・商談数・受注数・ROIが自動集計される
名刺情報はデータローダーで一括インポートすると効率的
展示会後に100枚以上の名刺を手入力するのは現実的ではありません。名刺管理アプリ(Sansan・Eight等)からCSVエクスポートし、SalesforceのデータインポートウィザードまたはData Loaderで一括インポートすると、リード登録とキャンペーンメンバー追加をまとめて行えます。
フォローの期限を決めないとリードが放置される
キャンペーンを作ってリードを追加しても、フォロー期限と担当者を決めないと「登録しただけ」で終わります。「展示会終了から3営業日以内にお礼メール」「1週間以内に電話フォロー」という具体的な期限ルールをチームで決め、Flowや自動ToDo作成と組み合わせると漏れを防げます。