Activity Timelineのイメージ

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訪問:提案内容の確認ミーティング
2026/09/18 | 山田 太郎
決裁者の田中部長も同席。競合との比較を求められた。次回見積を持参する。
メール送信:提案資料の送付
2026/09/14 | 山田 太郎
資料3点を送付。返信期限として9/17を伝達済み。
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電話:ヒアリング実施
2026/09/10 | 山田 太郎
予算は上期中。導入希望は11月。担当は田中部長。
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ToDo:見積書の作成
期限 2026/09/25 | 山田 太郎

活動の種類と使い分け

活動の種類 用途 記録のタイミング
行動(Event) 訪問・会議・Web商談など、時間が決まった活動 商談終了後にすぐ記録。内容・ネクストアクションを入力する
ToDo(Task) 電話・メール送付・見積作成など、期日付きのタスク やるべきことが決まったときに作成。完了後にクローズする
メール(Email) Salesforceから送信・受信したメール Salesforceのメール機能から送受信すると自動でタイムラインに記録される
コール(Log a Call) 電話対応の記録 電話終了後に「コールをログ」から内容・結果を入力する

Activity Timelineが役立つ場面

「次のステップ」を必ず入力するルールが定着の鍵

活動記録が定着しない組織の多くは、「活動を記録すること」が目的化してしまい、入力内容が「対応済み」だけで終わっています。「今回の商談で分かったこと」と「次にすること(ネクストアクション)」の2点を入力することをルール化すると、タイムラインが引き継ぎ・振り返りに使えるデータになります。

活動は自動では記録されない——入力文化の醸成が必要

Einstein Activity Captureを利用しないかぎり、訪問・電話の記録は担当者が手動で入力する必要があります。「入力する習慣がない」状態では、タイムラインは空のままです。「なぜ記録が必要か」の理由を現場に伝え、まず1日1件の記録から始めることを目標にするのが定着への近道です。記録件数をダッシュボードで見える化すると、入力モチベーションを高める効果があります。