Activity Timelineのイメージ
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訪問:提案内容の確認ミーティング
決裁者の田中部長も同席。競合との比較を求められた。次回見積を持参する。
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メール送信:提案資料の送付
資料3点を送付。返信期限として9/17を伝達済み。
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電話:ヒアリング実施
予算は上期中。導入希望は11月。担当は田中部長。
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ToDo:見積書の作成
活動の種類と使い分け
| 活動の種類 | 用途 | 記録のタイミング |
|---|---|---|
| 行動(Event) | 訪問・会議・Web商談など、時間が決まった活動 | 商談終了後にすぐ記録。内容・ネクストアクションを入力する |
| ToDo(Task) | 電話・メール送付・見積作成など、期日付きのタスク | やるべきことが決まったときに作成。完了後にクローズする |
| メール(Email) | Salesforceから送信・受信したメール | Salesforceのメール機能から送受信すると自動でタイムラインに記録される |
| コール(Log a Call) | 電話対応の記録 | 電話終了後に「コールをログ」から内容・結果を入力する |
Activity Timelineが役立つ場面
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担当者の引き継ぎ 過去の活動履歴が時系列で確認できるため、前任者の訪問内容・顧客の反応・約束事項を短時間で把握できる
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マネジャーによる商談確認 1on1の場でタイムラインを一緒に見ながら、アクションの抜け漏れや対応スピードを確認できる
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顧客対応の抜け漏れ防止 「最後の活動から2週間以上経っている」商談をリストビューで抽出することで、フォロー漏れを早期に発見できる
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訪問前の事前確認 顧客先に向かう前にモバイルアプリでタイムラインを確認し、前回の商談内容や約束事項を思い出す
「次のステップ」を必ず入力するルールが定着の鍵
活動記録が定着しない組織の多くは、「活動を記録すること」が目的化してしまい、入力内容が「対応済み」だけで終わっています。「今回の商談で分かったこと」と「次にすること(ネクストアクション)」の2点を入力することをルール化すると、タイムラインが引き継ぎ・振り返りに使えるデータになります。
活動は自動では記録されない——入力文化の醸成が必要
Einstein Activity Captureを利用しないかぎり、訪問・電話の記録は担当者が手動で入力する必要があります。「入力する習慣がない」状態では、タイムラインは空のままです。「なぜ記録が必要か」の理由を現場に伝え、まず1日1件の記録から始めることを目標にするのが定着への近道です。記録件数をダッシュボードで見える化すると、入力モチベーションを高める効果があります。